IT-PLUSさんからの引用
先日、中国ダウンロードサービス最大手である迅雷(シュンレイ)のCEO、Zou Sheng Long氏が来日し、取材に応じてくれた。日本ではほとんど無名だが、2007年にグーグルから出資を受けるなど注目を集め、中国では知らない人はいないネット企業だ。新たなビジネスモデルを相次いで構築し、上場をめざす迅雷とはどういう企業なのか。(中国IT最前線)
迅雷というダウンロードサイト
「迅雷」というWebサイトが、中国で人気らしい。百度クラスのサイトとのことだから、すでにユーザにも定着して有名なサイトのひとつなのでしょう。
どのようなサービスを提供しているのかというと、動画なんかをサクサクとダウンロードできるのだそうだ。いわゆるWinnyのようなP2Pでファイルをダウンロードする仕組みがあるけれど、これは、P2SP(Peer to Sever & Peer)といって、一度サーバをかましてくれるようだ。
イメージとしては、P2Pの状態に、高性能サーバを置き、ぶっ太い回線で、「ボクから落しなよ」といった感じかしら。P2Pの中に、でかいキャッシュができたみたいな?
著作権などの法律上の問題
法律上の問題があるファイルは、監視・削除しているとのことだが、それらのファイルを消しているなら、ほとんど何も残らないような気がするけれど、そうでもないのかしら。
おそらく、You Tubeと同じように、黒と灰色をさまよっているような状態なのでしょう。
日本でも・・・
中国は、お盛んやね。日本発の世界に出っぱっていくようなサイトって、あまり聞きませんが、あるものなのかしら。米国で作られたものを、日本向けに焼き直しているようなサイトが多いような気がします。
日本人は、どうしようもない商品を、より改善して使えるようにする能力に長けているけれど、ゼロからの開発はそうでもない傾向があるからかしら。
ネットは、先行優勢だから、改善力が活きない世界かもしれませんね。
もっと、モノを作る人が評価される世の中になっていくと良いのではないかしら。小売りとか仲介ばかりが儲けているような社会では、モチベーションが上がらないかもね。
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