japan.internet.comさんからの引用
激動する経済情勢と IT 支出の縮小懸念をよそに、Microsoft の売上は相変わらず上向いている。同社は23日、2009会計年度第1四半期 (2008年7-9月期) の決算を発表した。売上は150億6000万ドルで、前年同期の137億ドルと比べ、およそ13億ドルにあたる9%増を達成した。
Microsoft 2008年第3四半期の決算状況
Microsoftさんも、相変わらず儲かっていらっしゃるようです。
先日のINTERNET Watchさんの記事『米Googleが第3四半期決算、売上高55億4000万ドルで前年比31%増』、ITProさんの記事『Amazon.comのQ3決算は大幅な増収増益,ただしQ4見通しは控えめ』、そして今回は、Microsoftさんと。
業界を代表する大企業の決算なんて、「どうせ仰山、儲かっておるのでしょうよ」と思って、今まで気にすることもなかったけれど、見てみるとちょっとおもしろい。
企業 | 売上 | 純利益 |
|---|---|---|
Microsoft | 150億6000万ドル | 43億7300万ドル |
米Google | 55億4000万ドル | 13億5000万ドル |
Amazon.com | 42億6000万ドル | 1億1800万ドル |
イメージでは、Googleさんの猛追が激しいと思っていたのだけれど、やはり、王者Microsoftさんは、圧倒的に強いのね。
Amazonさんも、売上としては、Googleさんと極端な差があるわけでもないのに、利益では、「見間違ったかな?」というくらい差があるのね。利益率が悪いのかな。業種によるものなのかしら。
財務諸表を見てみようかな。連結とかだと、ちょっと分からんかな。
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