Web担当者Forumさんからの引用
CMSを選ぶ場合、要件をまとめたRFP(提案依頼書)を各ベンダーに配布し、具体的な提案を受けて製品やベンダーを選定する、「入札方式」が一般的であり好ましいとされている。ところが、この方法にはワナが多く、導入作業中や運用後に後悔することも多い。今回は、効果的にCMS選定を進めるためのポイントをいくつか紹介しよう。今回はいつもと趣向を変えてチェックシート式としたので、該当する個所をぜひチェックしてほしい。
CMSをうまく選ぶためのチェック項目18個
「CMS選定の前に、どのようなことを考えておけば良いのか?」をチェックシートという形で紹介していらっしゃいます。これを参考にすれば、後になって後悔しなくて済みそうです。素晴らしい。
例えば、次のような項目があります。
熟練時に、さらに生産性を高める方法はあるか?
これは、選定の段階では、なかなか思い浮かばないのではないでしょうか。例えば、自転車に乗れるまでは、補助輪はとても役立ちますが、自転車に乗れるようになってしまうと、とても邪魔です。ガラガラうるさいです。
コンテンツを作成する画面(いわゆるひとつの管理者ページ)が、カスタマイズできるか?は、とても重要なのです。
このような含蓄のあるチェック項目が18個ほど並んでいます。中には、CMSによらず、Webサイト制作のための一般的なチェック項目も見受けられるので、CMSの導入を考えていない人にも役立つかもしれません。RFP(提案依頼書)を出す前に、ようようチェックしてみてはいかがでしょうか。
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