ITmediaさんからの引用
GoogleのGmailのサービス停止が発生する一方、Start Pageではユーザーがコンテンツにアクセスできなくなるバグがあった。これらの障害はクラウドコンピューティングに暗い陰を落とすものだ。
クラウド・コンピューティングのリスク
クラウド・コンピューティングや、SaaSを利用することは、たしかに「リスクが伴う」ことを考えて導入する必要があると思います。
ただ、自社サーバであれば、「障害は起きないし、セキュリティは万全」なんてこともないわけで、本当にどちらの方にリスクがあるのかは、経営層が判断するところと言えます。
クラウド・コンピューティングや、SaaSが営業の道具みたいになるのも嫌だけれど、あまりネガティブな発言も好きではありません。
そりゃあ、自社サーバにして、社内にエンジニアを抱えて育てて行くのが一番良いと思います。しかし、そういう余裕のない企業もあるわけで、「人任せ」のひと言では済まないのではないかしら。
段階的に進んでいくだけのことではないのかな。とりあえず、ソフトウェアだけ、クラウドに上げてしまうのは、レスポンスに問題がなければ、それほど問題もないように思うのだけれど、どうなのでしょうね。
こんばんは。
>「人任せ」のひと言では済まない
これにとても同意です。
kumacrowさんが仰る通り、やっぱり無料サービスを利用せざるを得ない企業だってありますよね。
無料のものしか利用できないのなら諦めろよって話でもないだろうし、
全ての企業にチャンスがあるのはとても良い事だと思います。
自分も利用するネット上のツールはほとんど無料のものばっかりだけど
やっぱり完璧は求めてません。
企業で利用するなら尚更、障害は想定して何かしら対策とっておかないとダメだよね。
ひろこさん、おはようございます。
うん。
選択肢があるって状況が、良いと思うよ。
どうやら世の中は、
クラウド・コンピューティングの方向へ進んでいるみたいです。
それならもう、危ない、危ないと言って避けるのではなく、
どうやったら、よりリスクが回避できるか?を、
話す方が良いのではないかしら。
サービスを提供する側も、
さらにセーフティなシステムにしていく必要もあるよね。
別に完全に無料にすることはありません。
よりセキュリティの高いものや、データ保証、接続保証ができるものは、
段階的に値段をつけていけば良いのだもの。
でも、無料だからいいかげんでも構わないとか、
クレームは受け付けないってのは、ちょっとおかしいような気がします。
例えば、駅前でポケットティッシュを無料で配っていたりします。
この中に使用済みのティッシュが入っていても、
「無料だからしょうがない」なんて思えるのかしら。
無料にしているけれども、企業全体としては利益になっているわけだから、
適当でいいなんてことはないと思うんだな。
おはようございます!
そっかあ、世の中はそういう感じになっているんですね。
じゃあ、
>どうやったら、よりリスクが回避できるか?を、
>話す方が良いのではないかしら。
こうした方が建設的ですね。
避けてばかりでは、きっと逃すものも大きいですね。
会社が自らそういったシステムを作る場合って
ものすごくお金がかかりますよね。
それを無料で使えるってだけですごい事だわ。
それに、kumacrowさんが仰る様に、無料ではなくとも、
段階的に値段をつけていけば、無理のない範囲でやっていけますね。
そだなあ、無料でもいい加減なのはイヤだな。
無料ポケットティッシュの例にしても、そんなもんが入っていたら
そのポケットティッシュの広告についてる企業のイメージがダウンするなあ。
世の中、そうみたいです。
否定的なことを言う人の意見も取り入れて、
「さらに改善していけば良いのになぁ」と思います。
ユーザも、「無料だからしょうがない」とあきらめずに、
言ってしまう方が良いと思うんだな。
ユーザが問題点を指摘することによって、
企業も改善の機会を得られるわけだから。そりゃあ何よりだよ。
わし、そう思っちょります。