INTERNET Watchさんからの引用
米Googleは30日、「Google Apps Premier Edition」の利用者に対し、99.9%のサービス品質保証制度を導入すると発表した。
Google Appsは信頼できる?
クラウド・コンピューティングを危惧する課題のひとつとして、「サービスが保証されないのではないか?大丈夫なんかい?」ということがあります。そこで、Googleさんの今回の発表。
「Google Apps Premier Edition」の利用者に対し、99.9%のサービス品質を保証する制度とのことだけれど、これって何を保証している話なのだかよく分かりません。
単に、「Google Appsは大丈夫なんだぜ!」と言っているだけなのでしょうか?例えば、ダウンしてサービスが利用できなくなった場合に、何か賠償してくれるような契約事項が盛り込まれているのかな?よく分かりません。
ただ、メールシステムとしての安定性は、評価されても良いのかもしれません。1ヶ月の平均的なダウンタイムは以下ようです。
Gmail | 10~15分 |
|---|---|
企業内で運用されているメールソリューション | 30~60分 |
とは言え、企業の平均を、激しく押し下げている会社もあるかもしれませんから、一概には言えないような気もします。(調査会社Radicati Groupさんの調査結果の内訳によります)
公平に判断できる情報が公開されてくると、企業も、クラウド・コンピューティングに本腰が入ってくるのではないかしら。
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