ITmediaさんからの引用
GoogleとMicrosoftはそれぞれ、コンシューマーと企業に対して互いに大きく異なるビジネスモデルを開発したが、両社は世界のクラウドコンピューティングインフラが今後10年間でどのように発展するかをめぐって衝突しようとしている。クラウドの覇権をめぐる両社の戦いの行方は不透明だ。
Google Chrome、そしてクラウド・コンピューティング
Googleさんと、Microsoftさんが、クラウド・コンピューティング市場をめぐって、様々な仕掛けをお互いに行っているそうです。デビッド・スミスさん(Gartnerのフェロー)の見解では、「どちらかが絶対的な勝利をもぎとるのではなく、お互いにすみ分けしておさまりそうだ」とのこと。
それはそれとして、ちょっとおもしろかったのは、次のところです。(以下、引用)
「Chromeを発表したのは、クラウド分野での開発を促進すること、JavaScriptの動作を高速化すること、オフラインのサポートを改善するためだ。そのほかに理解しにくい理由も幾つかあるが、彼らは広告をコントロールする必要があるのだ」とスミス氏は指摘する。
あぁ、そうなんだ。Google Chromeって、クラウド・コンピューティングへの伏線にもなっていたんだね。「何で今更ブラウザなんだろう」と思っていたけれど、これで、ちょっと分かったような気がしました。
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