CNET Japanさんからの引用
市場調査会社GartnerのアナリストであるAdam Sarner氏は、ウェブサイトを持つフォーチュン1000社の75%以上が、マーケティングまたは顧客関係を目的とした何らかのオンラインソーシャルネットワーキングイニシアティブを開始すると推定している。しかし、これらのキャンペーンの50%は失敗に分類されるだろうと、同氏はCNET Newsとのインタビューで述べた。
企業のソーシャルメディアの利用
記事『進化する米国・遅れる日本――進まぬ大企業のWeb活用(1)』にて、米国は日本よりだいぶ進んでいる印象を強くもってしまったのだけれど、実際は米国もそれほどうまいこといっているわけではないようだ。
ただ、各企業がチャレンジしているだけ、「まだまし」と言ったところなのかしら。
この記事では、ユーザがソーシャルに求めることと、企業がソーシャルに求めることに違いがありすぎて、なかなかうまくいくものではないことを示唆しています。それはもう、言われるまでもなく当然そうなんです。それじゃあ、どういう方法でアプローチしていくのかが問題。
Second Lifeって米国でもあれなの?
少し驚いたのが、日本ではすっかりもうあれだったSecond Lifeが、米国でもそれほどでもないようで・・・。
しかし、なぜうまくいかなかったのでしょう???よく分かりませんが、私の場合は、ちょっと「面倒くさい」印象をもちました。歩いたり、空を飛んだりする行為が煩わしいような気がします。
「移動」することに意味をもたせないとね。「現実の不便さを、なぜパソコンの中でまで感じなければいけないのでしょう」ということになる。
どうせなら、モンハン(モンスターハンターの略語、2007年頃とても流行ったオンラインゲーム)みたいなゲームの中でやればいいのに。いや、よく知らないんですけどもね。やったことないし。何か障壁となることがあるのかしら?
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