CNET Japanさんからの引用
ロサンゼルス発--ウェブベースの生産性アプリケーションの意義を長年にわたり疑問視してきたMicrosoftが米国時間10月28日、標準的なウェブブラウザ上で実行できる「Word」「Excel」「PowerPoint」の新バージョンを提供する予定であることを認めた。
Microsoft Office 14 VS Google Apps
Google Appsに市場を持っていかれないように、Microsoftさんが、ブラウザで利用できる「Office 14」の計画を発表したそうです。
ただ、既存インストール版のOfficeの機能がそっくりそのまま使えるわけではないようですから、どうなのでしょう。例えば、クライアントさんがインストール版で作成したファイルを受け取ったときに、ブラウザ版「Office 14」では開けないという可能性もあるということでしょうか。
クラウド戦争は、もうはじまっているんですね。商品の質は置いておくとして、こういう売り込みは、Microsoftさんうまいからなぁ。
コメント
コメントするには、サインインが必要です。
また、SPAM、誹謗中傷などの不快なコメントは、当方の判断で削除させていただきますので、予めご了承ください。
コメント入力欄