NTTデータ、いよいよクラウドコンピューティングに進出

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2008/10/01 NTTデータ、いよいよクラウドコンピューティングに進出  NTTデータ、いよいよクラウドコンピューティングに進出

@ITさんからの引用

NTTデータは10月1日、「グリーンデータセンタ共通IT基盤サービス」を提供開始すると発表した。システムごとに構築していたIT基盤を、複数のシステムで共有することで、IT基盤をより安く提供するサービスであり、同社の従来型データセンターサービスより最大30%価格を抑えられるという。データセンターの建物設備やネットワーク、コンピュータといったハードウェアに加え、OSやミドルウェア、さらにIT基盤の運用・保守までワンストップで提供することが特徴で、「将来的にはNTTデータが持つ多数のアプリケーションをネットワーク経由で提供する、クラウドコンピューティング・サービスの基盤としたい」(NTTデータ執行役員 神田文男氏)という。

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世の中はクラウドコンピューティングの方向へ進んでいるみたい

「愚かな考え」--R・ストールマン氏、クラウドコンピューティングを一蹴』でも書きましたが、昨今、Saasやクラウドコンピューティングのニュースが目立ちます。

クラウドコンピューティングの是非は人それぞれ思うところがあるでしょうけれど、世の中は、クラウドコンピューティングの方向へ進んでいるみたいです。

ただ、Googleさんのそれと、この記事のNTTさんのお話を、まったく同じクラウドコンピューティングとして話すのは、ちょっと違うのかもしれません。何だろう違和感は感じているのだけれど、うまく整理できないや。

例えば、Gmailなら、無料でありがたいけれど、機械がメールを読み込んで、広告を表示したりするのが気味悪いとか、データを集積して何かのマーケティングに利用してんじゃないかとか、そんな風に感じるからかな。

無料(ただ)ほど恐いものはない・・・・・・みたいな。あたし彼女、みたいな。

かたやNTTさんの場合は、アウトソーシングの延長みたいなところで、アプリケーションも共有しちゃえば安く上がるとか、Google支配みたいな威圧感は感じられません。

何でもかでも、一色単に「クラウドコンピューティング」と言ってしまうと、訳が分からなくなりそうです。もう少し、様子を見てみることにしましょう。

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