第17回 サイトの文字へのルビ振り:ウェブアクセシビリティ・レポート

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メモ

日付 サイト名 はてブ おすすめ 直リン
2008/10/21 第17回 サイトの文字へのルビ振り:ウェブアクセシビリティ・レポート  第17回 サイトの文字へのルビ振り:ウェブアクセシビリティ・レポート

MdNさんからの引用

サイトの文字に対してルビがあると便利な人たちはたくさんいる。発達障害、高次脳機能障害の人、日本語が母言語でない人、そして精神障害の人の中にもいる。今回はサイトにルビを振るさまざまな方法について取り上げる。

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ルビ付けの最善の方法が分かりません

ルビについてのお話です。

私の場合ですが、常用ではない一般的に難しい漢字や、表示したときに潰れて見難くなりそうな漢字には、ルビをつけるようにしています。これは、子供たちや、年配の方々でも、できるだけスムーズに文章を読んでもらいたいからです。

また、できるだけ専門用語を使わずに書くことを心掛けているのも、同じ理由です。

今回、この記事を読んで、ルビを付けることで、より多くの人に読んでもらえる機会を増やせることがわかりました。

ただ、「どういう状況になれば良いのか?」、「私ができることは?」という部分であまり解決しませんでした。例えば、漢字すべてにルビをつけたら、逆に読みにくい人も出てくるように思います。それでは、どういう文字に対してルビをふれば良いのか?その基準は、あるのだろうか?分からないことが多いのです。

先の記事で、いろいろな方法やサービスを紹介してくれていますが、結局のところ、「いろいろ」で、どうするのが良いのか、やはり分かりません。また、最後にブラウザの問題で、ルビのタグを付けても、正常に表示されず、逆に見難くなる場合があることも示唆していらっしゃいます。

どうしたものか分からないので、とりあえず現状のままということになりそうです。

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