CNET Japanさんからの引用
みなさんはどんな時に検索エンジンを使いますか?「フリーのアイコン素材がダウンロードできるウェブサイトを知りたい」「ハイビジョンテレビを安く買いたい」「一眼カメラの広角レンズを探したい」など、検索エンジンは私たちの様々な「知りたい」に応えてくれます。人が検索をする目的は、一言で言ってしまうと情報収集です。ただ、私たちの情報収集にはいくつかのパターンがあります。
アイトラッキング調べ
検索の結果、Webサイトが、どの辺(順位)までに表示されていれば「OK」なのか、アイトラッキング調査を行ってみたそうです。
まず、検索の種類によって、検索の傾向が違うということで、検索のタイプを、次の2つに分けています。
- 調査検索(どの商品が良いものか調べている段階)
- 目的検索(商品が決まってお店を調べている段階)
ただ、前段での「調査検索」、「目的検索」の言葉の定義と、後段の説明での言葉の使い方の意味が、ちょっとずれているような気がします。私の読解力不足が原因なのかもしれませんが、後段では、次のようになっています。
- 調査検索(HowToもの、物事の見解など)
- 目的検索(製品のスペック、用語解説など)
これって、どちらも調査検索という感じがします。言葉の定義が、よく分かりません。よく分からないので、調査結果を個々に見ていきたいと思います。調査結果自体は、とてもおもしろいものです。
検索に関する傾向
今回のアイトラッキング調べによる傾向です。
- ユーザは、知らない用語を調べたいときは、「●●とは」というタイトルを好む。
- 特定の商品名で検索し、上位(5位以内が好ましい)に結果が表示されない場合は、キーワードを追加して再検索する。(この場合、検索連動型広告にも視線は移動する)
- HowTo、口コミなどの情報を調べる場合は、2ページ目くらいまでは見てもらえる。順位より、タイトルやディスクリプション(簡略の説明文)が重要となる。
- 認知度の高いサイトは、クリックされやすい。(例:Wikipedia、All About)
おおむね私もユーザとして利用する場合は同様ですが、All Aboutさんはクリックしない傾向が高いです。All Aboutさんには、次のような印象があります。
- 広告が、記事の先頭に表示されるのが鬱陶しい。
- 記事の内容を探すのが大変。
- 記事じゃなく、外部へのリンクばかりが並んでいることがある。
- 記事の横幅が狭く、文字が大きめなので、読みにくい。
- 記事と広告の境い目が分かりにくい。
別に悪口が書きたいわけではありません。個人的には、他のサイトを利用しているので構わないのですが、「もし良かったら改善してみてはいかがでしょうか」とは思っています。
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