ユーザーにとってはUIがすべて:UIデザイン原則をソシオメディアが語る

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2008/10/01 ユーザーにとってはUIがすべて:UIデザイン原則をソシオメディアが語る  ユーザーにとってはUIがすべて:UIデザイン原則をソシオメディアが語る

ZDNet Japanさんからの引用

第2回となるbuilder tech dayの基調講演に登壇したソシオメディア取締役、上野学氏は「ユーザーにとってはUIがすべて」だと指摘する。ユーザーとは誰なのか?良いUIとはなんなのか?――ソシオメディアのUIデザイン原則を紹介する。

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上野学さんの「UIデザインの原則」

上野学さん(ソシオメディア取締役)が、UIデザインの原則について語っていらっしゃいます。Webサイト制作では、単なるデザインは軽視されがちですが、UIデザインとなるとちょっと話も違います。

UIとは?

そもそも、UIが何かと言えば、User Interface(ユーザインターフェース)の略称です。ユーザに対して、どのように表示するか、どのように入力してもらうかなどの取り決めです。ユーザに負担が少なく、操作しやすければ、よりUIの状態が良いというわけですね。

「UIデザインの原則」のポイント

直観的に、どうすれば良いか分かるようなWebサイト(UIデザイン)というのは、とても大切ですよね。どこをクリックすればいいのだか分からないようでは、誰もそのサイトを利用したいなんて思いません。

何とか「心地良いサイトにしたいものだ」と思うわけですが、何をどうしたら良いか(正解か)が、なかなか分かりません。この記事では、それを解決するためのポイントがいくつか紹介されています。

  • デザインコンセプトを明確にする。
  • プロトタイプ(モックアップ)を作ってみる。
  • デザイン仕様の検討は、少人数で行う。(コンセプトと技術をよく理解した5人未満)
  • シンプルに作成する。(無駄な機能をつけない)
  • 直観的に分かるデザインにする。(UI自らに語らせる)
  • 未完成で良いので、初期段階から動く状態にする。
  • 「要件定義」、「設計」、「実装」、「テスト」すべての段階で、UIデザインを検討する。

しかし、これだけ読んでも、「もうひとつ具体的にイメージできない」とお嘆きのあなたには、ソシオメディアさんが、UIデザインパターンを紹介してくれています。すばらしい。素敵すぎる、抱きしめたい。

Web Creators 2008年 11月号』の特集も、「サイトのメッセージを正しく伝えるWEBデザインの鉄則」ですね。何これ、世の中、UIデザインのブームが来ちゃっているの?

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