Web担当者Forumさんからの引用
自社のWebサイトを評価する上で、ダイレクトに数値となって反映されてくるのがアクセス解析だ。基本となるPV数はもとより、直帰率やコンバージョンなどその数値はWebサイトの問題を洗い出し、改善の糸口となる。Webサイトを運営していく上では必須ともいえるアクセス解析についてみていこう。
アクセス解析の利用率は、約5割
Webサイト制作側からすれば、アクセス解析は必須であることは言うまでもないのだけれど、さて現状はいかがなものでしょう。
今回のアンケートの結果によると、定期・不定期にアクセス解析のデータを見ているのは、53%だそうです。過去と比較すると、上昇傾向にはあるそうだけれど、まだまだ少ないといって良いのではないかしら。
アクセス解析は、車に例えるなら各種メーターみたいなものだ。現状の速度や、ガソリンの残量などなど車を走らせるためには欠かせない情報を与えてくれる機器と同じものといって良い。車がどういう状況にあるのかチェックすることで、最適なパフォーマンスを得ることができるのです。
あまり難しく考えずに、目標値を決めて、改善策をくみ、結果が見やすいようにしておけば、それほど手間なものでもないと思うんですけどね。もちろん、お忙しいから、なかなか難しいのだとは思いますが・・・。
アクセス解析でチェックしている項目
アクセス解析で、主にチェックしている項目は、以下ようとのことです。(トップ3だけ引用)
- PV(ページビュー数)
- 検索キーワード
- ユニークユーザ
やはり、PV(ページビュー数)が人気あります。それから、4番目に「経路」がきます。けっこう、導線を理解して、アクセス解析を活用していらっしゃるのですね。
Google Analyticsなど、無料で高機能なアクセス解析もあります。分かり難い場合は、Google Analyticsの導入と簡単な設定方法を解説しているので、良かったらご覧くださいませ。
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