INTERNET Watchさんからの引用
米Symantecは、月例スパムレポートの10月号を公開した。経済情勢や米大統領選に便乗したスパムメールの事例のほか、単に商品の宣伝をするだけでなく、悪意のあるコードへのリンクが含まれるメールが増加していることなどを紹介している。
マルウェア増加中
経済情勢や米大統領選に便乗したスパムメールが多いそうだ。次のような方法で、マルウェアを仕込んでおく傾向が増えてきているみたい。
- ZIP、RARなど圧縮した添付ファイルに仕込んでおく。
- メール本文に、コードを埋め込む。
相手が信頼できる人物であっても、パソコンが感染(ゾンビPCと呼ぶらしい)している可能性はあるので、とにかく注意が必要です。
アンチウィルスソフトを入れたり、不用意に添付ファイルを開かない、相手が分からないメールは開かないなど、とりあえず基本的なことをする以外ないよね。
コメント
コメントするには、サインインが必要です。
また、SPAM、誹謗中傷などの不快なコメントは、当方の判断で削除させていただきますので、予めご了承ください。
コメント入力欄