行動ターゲティング広告はどこまで許されるのか

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メモ

日付 サイト名 はてブ おすすめ 直リン
2008/10/16 行動ターゲティング広告はどこまで許されるのか  行動ターゲティング広告はどこまで許されるのか

IT-PLUSさんからの引用

インターネット広告は最近、閲覧者のアクセス履歴から嗜好を分析して関心を持ちそうな広告を配信する「行動ターゲティング広告」にシフトしつつあるようだ。特に、日本ならではの事情により、欧米には見られない方式の広告システムが今年になって続々登場している。これらにはプライバシーやセキュリティー上のリスクを伴うものもあるが、はたしてユーザーはそれを承知しているのだろうか。(高木浩光・産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センター主任研究員)

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行動ターゲティング広告って、そういう仕組みなの?まじで?

Yahoo! Overtureさんの「インタレストマッチ」をはじめ、昨今、「行動ターゲティング広告」という言葉を耳にすることも多くなりました。9月頃、次の2つの記事を読んでリンクを張ったのだけれど、「行動ターゲティング広告」がどういうものなのか、全く理解できていなかったよ。お恥ずかしい限りです。

「履歴情報」というところで、ピーンと来なきゃいけなかったんだな。私は本当にうっかり八兵衛以上のうっかりものだよ。何でも、高木浩光さんのお話によると、楽天ad4Uは「ブラウザの欠陥を突く方法」なのだそうだ。(以下、引用)

仕組みはこうだ。Webページのリンクは標準では青色で表示されるが、訪問済みのリンクは紫色に変わる。このリンクの表示色をJavaScriptなどのプログラムで取得することができれば、閲覧者が特定のサイトに行ったことがあるか否かを調べることができてしまう。

なるほどなぁ、よう考えますわ・・・と感心している場合じゃあないよね。しかし、こりゃまいった。どういうエロサイトを見ているか?だとか、性的嗜好も、だだ漏れなわけよね。恐ろしい!

こんな倫理観をとわれるようなことを、Yahoo!さんや、楽天さんは、平気な顔で金儲けのためにしているわけですか?どうすれば、良いんでしょうね。困ったものです。

う~ん、Yahoo!さんや、楽天さんのサイトを利用しなければいいのかしら。

しかし、これって、もっと大騒ぎになりそうな話ですが、あまり批判的な記事などは見かけないですね。ちょっと、不思議です。

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