ケータイ Watchさんからの引用
ケータイのヘビーユーザーは、若年層に多い。パケット定額制の契約率は10~20代が非常に高く、デコメや着うた、ケータイSNSなどのブームも、常にこの層が作り出している。最近では、PCを使わない若者をターゲットにした、「au BOX」のような商品も開発されているほどで、キャリアやメーカーも、若年層の取り込みに必死だ。こうした事実は、統計データや報道発表を見れば、ある程度は把握できる。だが、それだけでは、若者たちのケータイに対する"感覚"までは、なかなか分からない。そこで、ケータイに中高生の頃から親しんでいる、東京都内の学生5人に集まってもらい、座談会を開催した。
若者のケータイ事情
ほぼすでに見聞きしたことのある内容(会話)なのだけれど、iPhoneに、ほとんど興味を示していないことには、ちょっと驚きました。若者には、そんなに人気が無いものなのか。
- Aさん「iPhoneは電器屋で触ったんですけど、思ったように使えなくて......。ケータイだとボタンに色々書いてあるんですけど、そういうのがなくて、どこを押せばいいのか分からなかったです。」
- Eさん「興味はありますけど、今ので十分満足なんで、特に買い替えようとは思いません。」
- Bさん「私も今のケータイで十分なので、多分壊れたりするまでは新製品の情報はチェックしないです。あれは一部の人のお祭りですよね(笑)。」
- Cさん「ニュースで見たことはあるんですけど、全体が画面なので「これは壊れる」と思って興味がなくなりました。」
- Dさん「僕もあんまり興味ないですね。」
- Aさん「確かに。実用性があるのか、ちょっと疑問ですよね。 」
今の若い人って、冷静なんだねぇ。メディア(広告代理店とか)の思惑にのせられるなんてことが、ないのかもしれないねぇ。
「日本のモバイル市場はガラパゴス化していく」なんて言われているみたいだけれど、若いユーザ視点で見れば、「ガラパゴス?はぁ?アホか、いらんわ」とか思われているのかね。
iPhoneじゃないと体験できないような、心を揺さぶるようなすごいコンテンツもないんだろうなぁ。
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