ITmediaさんからの引用
女優のティナ・フェイやコメディアンのスティーブン・コルベアによるパロディーは、米大統領選をテレビ向けのイベントへと変えたが、11月4日の投票日には、多くの有権者がインターネットで夜の選挙速報を見ることになりそうだ。共和党のジョン・マケイン候補と民主党のバラク・オバマ候補の戦いの行方に全米国民が注目する中、大手メディア各社はそれぞれ自社サイトに記録的なトラフィックが集まるものと予想している。
米大統領選とインターネット
日本時間 2008/11/05 11:00頃(米国ニューヨークあたりは、11/04 21:00頃)、現在、米大統領選の開票作業が進んでいます。どうやら、民主党のバラク・オバマ候補が優勢らしく、ほぼ当選は間違いないそうです。
米国では記事にあるように、選挙でのWeb活用が盛んなようで、とても羨ましいかぎりです。
日本では、公職選挙法(143条?201条?)のしばりがあるためか、どうもあまり盛んに意見交換がされるということはないようです。ネット解禁になったら、もっと若い人も政治に関心をもつでしょうから、良いことだと思うのですが、何故にダメなんでしょうね。
現状維持の方が、利権も維持しやすいのでしょうか。よく分かりませんけれど。
あまり、メディア報道などでも、「公職選挙法を見直しましょう」というような言説って聞いたことがありません。メディアも、うまみがないからでしょうか。
しかし、オバマさんは大変だろうなぁ。うまいこと立て直せるといいですね。そして、できれば親日家だといいなぁ。
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