インクルーシブデザインワークショップ

Webサイト『to-R』さんは、すてき過ぎるのでリンク集に登録済です。

メモ

日付 サイト名 はてブ おすすめ 直リン
2008/11/21 インクルーシブデザインワークショップ  インクルーシブデザインワークショップ

to-Rさんからの引用

先日、リクリで行われたインクルーシブデザインワークショップに参加してきました。

もっと記事を読むためにWebサイトへ飛ぶ »

インクルーシブデザインとは?

インクルーシブデザイン、恥ずかしながら、初めて耳にしました。インクルーシブ(inclusive)は、「すべてを含む」とか、「包括的」とか、そんな意味の英単語みたいです。

to-Rさんが、次のように解説してくれています。

できるだけ多様なユーザー(子供から大人、高齢者まで、健常者も、障がい者も)を取り込めるデザインのこと。

しかし、これだと、ユニバーサルデザインとの違いが分かりません。to-Rさんが、さらに解説してくれています。

インクルーシブデザインは誰々の為にデザインするのではなく、誰々と共にデザインをおこなうという考え方。

なかなか難しいお話です。誰にでも利用してもらいたいので、誰にでも使いやすいようにするべく制作したものの、結果的に誰にとっても使いにくくなったとします。

しかし、それじゃあターゲットユーザに特化して、制作に参加してもらったとしても、制作に参加していない人には、やはり使いにくいサイトになる可能性があります。

本当に、誰もが使いやすいサイトって、できないものなのかしら・・・分からないです。

何にせよ、より多くの立場の人に意見を直接伺える機会というのは、とても素晴らしいことだと思います。出来れば、いろいろな人が、情報を発信してくれたらと思います。

「このサイトは、こうなっていると使いにくいかも、こうしてくれるといいのにな」とかね。

頭の悪い人(や企業)は、不快に思うだけで終わってしまうかもしれないけれど、一般的には、改善の参考にする人が多いはずだから。

そうやって、多くの人の意見が集積していき、誰もが使いやすいサイトが出来上がるといいんですけどね。多重性があればいいのかな。ユーザの状態に応じて、何層にも分かれているみたいな・・・それは大変だね。

関連情報

コメント

コメントするには、サインインが必要です。

また、SPAM、誹謗中傷などの不快なコメントは、当方の判断で削除させていただきますので、予めご了承ください。

コメント入力欄

トラックバック

このページにトラックバックする場合は、次のURLをご利用ください。トラックバックでは、言及リンクが基本になります。

また、当方の判断により、削除する場合があります。

トラックバック(0)

トラックバックURLです。

http://kumacrow.s79.coreserver.jp/mt4_21/mt-tb.cgi/352