to-Rさんからの引用
先日、リクリで行われたインクルーシブデザインワークショップに参加してきました。
インクルーシブデザインとは?
インクルーシブデザイン、恥ずかしながら、初めて耳にしました。インクルーシブ(inclusive)は、「すべてを含む」とか、「包括的」とか、そんな意味の英単語みたいです。
to-Rさんが、次のように解説してくれています。
できるだけ多様なユーザー(子供から大人、高齢者まで、健常者も、障がい者も)を取り込めるデザインのこと。
しかし、これだと、ユニバーサルデザインとの違いが分かりません。to-Rさんが、さらに解説してくれています。
インクルーシブデザインは誰々の為にデザインするのではなく、誰々と共にデザインをおこなうという考え方。
なかなか難しいお話です。誰にでも利用してもらいたいので、誰にでも使いやすいようにするべく制作したものの、結果的に誰にとっても使いにくくなったとします。
しかし、それじゃあターゲットユーザに特化して、制作に参加してもらったとしても、制作に参加していない人には、やはり使いにくいサイトになる可能性があります。
本当に、誰もが使いやすいサイトって、できないものなのかしら・・・分からないです。
何にせよ、より多くの立場の人に意見を直接伺える機会というのは、とても素晴らしいことだと思います。出来れば、いろいろな人が、情報を発信してくれたらと思います。
「このサイトは、こうなっていると使いにくいかも、こうしてくれるといいのにな」とかね。
頭の悪い人(や企業)は、不快に思うだけで終わってしまうかもしれないけれど、一般的には、改善の参考にする人が多いはずだから。
そうやって、多くの人の意見が集積していき、誰もが使いやすいサイトが出来上がるといいんですけどね。多重性があればいいのかな。ユーザの状態に応じて、何層にも分かれているみたいな・・・それは大変だね。
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