INTERNET Watchさんからの引用
自由国民社は11日、「2008ユーキャン新語・流行語大賞」の候補語を発表した。インターネット関連では「フィルタリング」のほか、2ちゃんねるやブログなどで話題になった「せんとくん/まんとくん」などがノミネートされている。
流行語大賞候補 2008
流行語大賞のお話なんかが出てくると、「年末!」という感じが強くいたします。特に「流行語」というものに興味はないけれど、言葉は世相をあらわすところもあるので、「今年は、どうだったかしらん?」などと思い起こしてみるのに役立ちます。
私なんかは、次の言葉が印象深いし、2008年をあらわしている言葉という感じがします。
- サブプライム(ローン)
- あなたとは違うんです
- 蟹工船
しかし、小林(多喜二)さんも、まさか2008年なんて先の未来で、こんなに本が売れるとは、よもや思わなかったでしょうね。
IT系では、一般社会にまで浸透するような言葉は、特にこれといったものが今年はなかったのかな。たしか、iPhoneは、日本での発売は今年でしたよね。もう少し売れたら、良かったのかしら。
流行語大賞発表 2008
2008/12/01、ユーキャン新語流行語大賞が決まったそうです。トップテン年間大賞は、以下2点です。
- グ~!(エド・はるみさん)
- アラフォー(天海祐希さん)
ちょっと、ピンとこないです。「グ~!」は、たしかに子供たちがよく使っていたのかもしれませんが、大人が使っていたりはしませんからね、いかがなものでしょう。
「アラフォー」においては、メディアが散々使っていたわりには、一般にはまったく浸透していなかったように思います。広告代理店さんが、この40代前後の世代にアプローチしようとして、失敗したという印象しかありません。
どうやら、選考基準に「出来るだけ明るいキーワード、来年に希望がもてるものを選ぶ」という傾向があるようです。必ずしも、その年を表すような言葉にはならないようです。
関連する記事
- NBonline
『「アラフォー」に五寸釘を打つべき理由』(2008/12/08)
コメント
コメントするには、サインインが必要です。
また、SPAM、誹謗中傷などの不快なコメントは、当方の判断で削除させていただきますので、予めご了承ください。
コメント入力欄