もうユーザビリティの「べからず集」はいらない!

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日付 サイト名 はてブ おすすめ 直リン
2008/11/07 もうユーザビリティの「べからず集」はいらない!  もうユーザビリティの「べからず集」はいらない!

@ITさんからの引用

はじめまして。数年、Webアプリケーション開発会社でUI(ユーザーインターフェイス)制作を担当しているデザイナの嶋田です。業務アプリケーション開発を中心に、ユーザーの業務を理解して、情報設計、最適なUIデザインの提案を目指しています。この連載では、これまでの経験を生かして、私と同じようなWebアプリケーションのUI(ユーザーインターフェイス)制作を担当する方々を対象に、ユーザビリティ向上のヒントとなる要素をご紹介していきたいと思います。

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独自のユーザビリティ標準を作ろう!

ユーザビリティについて詳しく書いていらっしゃいます。まず、一般的にユーザビリティというものを分かりやすく説明してくれています。また、ISOによって標準化されているので、一度は見てみると良いとのことです。

  • ISO 9241(オフィスワークに関する人間工学的要求)
  • ISO 13407(インタラクティブシステムの人間中心設計プロセス)
  • ISO 9126(ソフトウェアの品質を評価)

ただ、これらのテキストが実際に使えるかというと、そうでもない。さらに、ベンダーが公開してくれているテキストも参考にすると、より理解が深まるかもしれないとのこと。

資料を読んだなら、自分(自社)で、独自のUI標準を考えてみることを推奨していらっしゃいます。また、お手本を示してくれています。

う~ん、習得性を考慮した UIデザインって難しいですよね。

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