ITmediaさんからの引用
経済産業省が地方のITサービスベンダーと中小企業ユーザーの仲介に乗り出すなど、ITで地方活性化を図る動きが活発化してきた。そこで本命となりうるサービスとは――。
地域イノベーションパートナーシップ
経済産業省が、地方の中小企業のIT化促進のために、出会いの場を作るそうです。「地域イノベーションパートナーシップ」という名称のプロジェクトらしいです。いいね、出会い系。
具体的なお話は、まだ進んでいないようですが、未曾有の経済危機を乗り切る一助となっていくと良いですね。
IT活性化サービスの本命
IT活性化の本命は、先の記事では、やはり「SaaS」かなとのこと。ちなみに、企業側からみると、ITproさんのアンケート調査では、SaaSは19番手くらいのようです。
企業規模、業種、地域などでも必要なものや、人は違うから一概には言えませんよね。何にせよ、文末のまとめの通りだと思います。
ITで地方活性化を図るためには、地域のITサービスベンダーが同じ地域の中小企業ユーザーのIT活用の"主治医"になるのが望ましい。そして、SaaS 型アプリケーションを有効な"処方せん"にしたいところだ。場合によっては、地方自治体が共同利用のクラウドサービスを運営するアイデアも出てくるだろう。
地域のITサービスベンダーと、同じ地域の中小企業ユーザーが、よりよい関係になっていかないと、その地域は沈んでいく一方だと思います。
地域のIT化で成功している徳島県勝浦郡上勝町さんは、Microsoftさんとのタッグなので、必ずしも地域のITサービスベンダーでなければいけないということもかもしれませんが、長い目で見れば、地域のITサービスベンダーと一緒に成長していく方が、地域としては成功していくような気がします。
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