Web屋のネタ帳さんからの引用
先週からずっとご機嫌ナナメなのでまた黒っぽい記事を書くよ。酔ってるけど気にしない方向で。あくまでも筆者の記憶にもとづく話だが、 133.0.0.0/8 つまり133で始まるIPアドレス約1600万個が、インターネット創世記のころに日本に割り当てられた最初のアドレス帯だ。あくまでも大昔の個人的記憶なのでちがうかもしらんが。実は、133系は/16つまり約6万5000個ずつという非常に大雑把な単位に分けて割り当てられていった。
IPv4アドレスは、本当に枯渇しているのか?
この記事を読むまで、考えもしなかったよ。言われてみると、なるほどたしかに無駄にIPアドレスを割り当てられている企業・団体はありそうです。IPv4アドレスの枯渇問題は、日本だけのことではないので、世界的にも同じようなことが言えるのかしら。
返却するという方法が、現実的なものかは分かりかねますが、素人目にも管理がずさんな感じはいたします。天文学的な数字になるから大丈夫と言われているIPv6でも、同じようなことをしてしまったら、もしや・・・なんてことはあるのかも。次は、IPv8ですか?
こういう話が裏にあるにもかかわらず、プロバイダ料金を上げる口実のひとつにされたら、ちょっと適わないなぁ。
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