japan.internet.comさんからの引用
12月に入ってから Microsoft の OS を使ったインターネット訪問者の割合が90%を切ったという Net Applications の統計が、ちょっとした騒ぎを巻き起こした。当然のことながら、反 Microsoft 派にとっては喜ばしいニュースだ。
「Google OS」という都市伝説?
先の記事では、2つ興味深いお話が書かれています。(Net Applicationsさんの統計による)
- ネット訪問者のMicrosoft OSの利用割合が90%を切ったこと。
- 米Google社からの訪問者の使用しているOSが判別できない。
どちらかと言うと、1のMicrosoft OSの方が興味があるのですが、深く言及していらっしゃらないので、理由の端もつかめません。残念。
先日、ブラウザ市場でFirefoxのシェアが 20%を越え、Internet Explorer(IE)のシェアが7割を切る話もありましたから、もしかして、何か大きな動きってあるんですかね。
しかし、2の「Google OS」はどうでしょう。眉唾な感じがしますけれども、あながち「それは絶対に無い」ということも言い切れないような気もします。
2009年あたりに、無料で「Google OS」を、配布するとかね。そういうおもしろいことも、あったらいいですよね。しかし、それじゃあ Linux使えばいいじゃんという気もするので・・・うーん。
それでも、無料の良質なOSが増えれば、Windowsの牙城を崩せたりするのかも。
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