ITproさんからの引用
マイクロソフトは2008年12月16日、ハードウエア開発者向けイベント「Windows Hardware Engineering Conference 2008 Tokyo(WinHEC 2008 Tokyo)」を開催。日本の開発者に対して、次期OS「Windows 7」を公開した。
Windows 7 お披露目
2008/12/16、「Windows Hardware Engineering Conference 2008 Tokyo」にて、次期OS「Windows 7」が、日本で初披露されたそうです。
主に周辺機器の操作性が、強化されているようです。発売予定は、たしか2010年頃でしたよね。Vistaはあまり評判が良くなかったみたいですが、Windows 7はいかがなものでしょう。どんな感じなのか楽しみです。
心境の変化
話はまったく変わるんですが、最近まで私は、Windowsにあまり良い印象をもっていませんでした。最初に買ったパソコンは、Macだったし、「UNIXや、Linuxの方がセキュアで素晴らしい OSなのに!」とも。
「Windowsなんて、セールスがうまいから売れただけ」だと思っていましたし、「みんなが使っているから、しょうがないから使っている」と公言することもありましたが、少しずつ考えが変わってきました。
そのことを言い表すのに都合が良いお話が、先の記事に書かれていたので、ちょっと書き残しておこうと思います。
例えば、現在、Windows Vistaには5000以上の機種に対応するプリンタードライバーが入っており、それに約300MBもの容量を使っている。そういったものを、2~3年前までの機種に限定し、古い機種に関してはオンラインから自動でダウンロードできるようにするといったことも考えているという。
以前の私なら、「アホか」と、「何で300MBも、使うかどうかも分からないファイルに割いているのか!カーッ!」と思ったはずです。「そんなものネットからでも、CD-ROMからでも落としたらええがな」と考えたでしょう。(いや今でも思いますけどね)
しかし、パソコンに慣れない人からしてみれば、ドライバが入っていないというだけで、大きな障壁になってしまうことがあります。何だったらもう、それだけでモチベーションが下がって、パソコンはインテリアと化し、ほこりをかぶる可能性だってあります。
確かに、Linuxは素晴らしい OSです。例えるなら、頑固なおやじがやっている超おいしいお店といった感じです。片や Windowsは、愛想のいいウェイトレスがいるファミレスといった感じでしょうか。
そもそも、ターゲットユーザが違うのだもの、比べること自体に意味がないんですよね。浅はかと申しましょうか、子供じみていると申しましょうか、お恥ずかしいかぎりです。
それはそれとして、あまりにも Windowsのシェアが大きいのは困ったものです。頑固おやじ(Linux)も最近は丸くなってきたようなので、シェアがもっと伸びるといいんですけどね。
良いものを作ることは、もちろん大切なのだけれど、サービスも大切なのですね。忘れないようにしたいです。
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『東京でWindows 7最新ビルドをデモ、マイクロソフト』(2008/12/16) - ITpro
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