@ITさんからの引用
Chrome登場以降、日々のOperaのダウンロード数は20%アップしている――。こう話すのは、Opera Software創業者で現CEOのヨン・ フォン・テッツナー(Jon S. von Tetzchner)氏だ。Webブラウザ開発競争が活性化し、IE以外のWebブラウザに対して一般ユーザーの目が向き始めているようだ。
Opera、新興国では人気
Google Chromeの登場によって、新たなブラウザへの関心が高まり、Operaのダウンロード数が 2割増しになったそうです。しかし、シェアも増えたかと言えばそういうわけでもなく、日本でも一般には存在すら知られていない状況と言って良いと思います。
ブラウザと言えば IEであり、IEと言えばブラウザであり、IE以外のブラウザがどれだけ安全で高性能であろうと、慣れ親しんだブラウザに勝るものはありません。以下、現状のOperaの主な傾向とのことです。
- ロシアや新興国では、高いシェアをほこっている。(モバイル向けOpera Miniによる影響)
- 比較的スペックの低いパソコンなどの利用に向いている。
- 現在のJavaScriptエンジンは第2世代、次世代の開発を進めている。
- HTML5(標準化)に向けて、段階的に進化させていく。(SilverlightやAIRには、あまり積極的ではない)
- オープンソースにするつもりはない。
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