MarkeZineさんからの引用
アイシェアは同社のサービス会員を対象にSNSについての調査を行い、20代から40代の男女394名から有効回答を得た。11月に行われた調査では、SNSの利用者は全体のおよそ3割半で、2006年7月時の調査と変わらなかった。しかし、利用初期と比べてアクセス回数はどうなったかを聞いたところ、「以前より減った」が43.3%と最も多くなっている。アクセスが減った理由としては、「飽きた」「興味が薄れた」「目新しいものがなくなった」といった声が多く 見られた。
SNSは下り坂!?
アイシェアさんの調査によると、SNSの利用者は頭打ちで、アクセス回数も減少傾向にあるようです。
ただその反面、pixivは、アクセスの急増のため新規登録の受付を一次中止したり、先日(11月末)公開された「非モテSNS」などは、短期間で非常に多くの登録者数を集めています。
今後は、今まで興味本意で「何となく参加」していたユーザがいなくなり、目的が明確なユーザは、それぞれのSNSへと移動していくのかもしれません。何にせよ、ブームは、去ったのでしょうね。
また、システム的な視点からは、ブログ、SNSなどに続く次世代のツールが求められているのかもしれません。
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