Rubyのまつもと氏「エンジニアに安住の地がなくなってきている」と警鐘

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メモ

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2008/12/01 Rubyのまつもと氏「エンジニアに安住の地がなくなってきている」と警鐘  Rubyのまつもと氏「エンジニアに安住の地がなくなってきている」と警鐘

CNET Japanさんからの引用

基調講演にはプログラミング言語「Ruby」の開発者として知られる楽天技術研究所フェローで、ネットワーク応用通信研究所フェローのまつもとゆきひろ氏。「グローバル&オープン時代のエンジニアライフ」との表題で講演した。

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まつもとゆきひろさんの講演

2008/11/29に開催された「楽天テクノロジーカンファレンス2008」でのまつもとゆきひろさんの講演。含蓄のある言葉の数々である。

情報の格差というものがある。それは解消すべきともいわれるが、モノが高いところにあれば、位置エネルギーが発生し、電気を起こしたりすることができる。情報の場合も、上の方やまんなか辺りにいれば、位置の差でエネルギーを取り出せる
何もないところから始めなくても、ちょっとアンテナが高ければ仕事になる。そんなやり方もある
チャレンジしなければ変化はない。ただし、外の環境の変化を制御できるものではなく、箱の中に留まっていては意味がない。箱の中で安住していればハッピーだった時代は終わった。チャレンジすれば失敗する可能性もあるわけだが、何もせず、ジッとしていることもリスクになりうる
ネットワークプログラミング、ウェブフレームワーク、Rubyなど、ある分野で何か聞こうというとき、この人に聞けば一番良いという人がいる。直接教えてくれたり、人を紹介してくれたりする。そんな人は大切にされることになり、ハッピーになれる

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