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ITmedia:小寺信良の現象試考:「一億総クリエイター」という勘違いに至る道のり

2008/12/01(月) ITmedia
小寺信良の現象試考:「一億総クリエイター」という勘違いに至る道のり

ITmediaさんからの引用

ユーザーが生成するコンテンツ、User Generated Content(UGC)の創造が容易になり、「一億総クリエイター」時代が到来したと言われるが、それは本当だろうか。

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「一億総クリエイター候補」

どこで言われているかは分からないけれど、「一億総クリエイター」と言われているらしい。インターネットや、クリエイティブツールが手に入りやすくなったことなどから、誰でも手軽に制作し、情報を発信できるようになったからなのでしょう。

記事は延々と、どういう経過をたどってきたかというお話が続くので疲れます。面倒なので、文末の次の部分までは読み飛ばしました。

むしろその成果物そのものを売ろうとするよりも、個人でクリエイターとして立って行く能力があり、そのつもりもある人間をゲットする場、もしくはそういう人間を育成する場として方向づけたほうがいい。そしてプロのクリエイターとして仕事をする気のあるものに対して、作品を発注していくというパトロンシステムのほうが、自然だろうと思う。

私もクリエイターの居場所が重要な意味をもってくるのであろうと思います。それは、作品の販売の場であったり、育成の場であったり、発注者との出会いの場であったりするわけです。

そもそも、クリエイターかどうか何て誰が判断できるものでもありませんから、勘違い云々という話は、意味をなさないような気がいたします。

誰であれ、その想い次第で、クリエイターとしての機会が得られる時代なのです。たしかに、「一億総クリエイター」は大袈裟かもしれないけれど、「一億総クリエイター候補」くらいは言えそうです。

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kumacrow

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