Web担当者Forumさんからの引用
RIAは、時代とともに中身が変わっていく言葉です。この言葉が最初に生まれた当時は、主に Flash技術による直感的な操作性を持ったWebアプリケーションを指していましたが、最近では単純なHTMLで実装される際の「制限」や「非直感的な」操作感を排除する方向性を持つもの全てを指すようになってきています。二年ほど前までは「リッチクライアント」という名称で呼ばれていたものでさえ、最近では「RIA」と呼ばれてきています。
RIAとは?
RIAは、Rich Internet Application(リッチインターネットアプリケーション)の略称で、FlashやAjaxなどの技術を使って作成された、ユーザからみて操作感の良いWebアプリケーションのことを言うようです。
先の記事に、RIA的なサイトがいくつか紹介されています。「mini」のサイトは、うちのプアな環境では重くて待っていられませんでしたが、カメラのサイト(CameraFinder)なんかは、スライダーをいじって見ていると、たしかにおもしろいですね。
RIAC demoは、企業のテレビ広告の代わりに発展していきそうな高い可能性を感じます。
しかし、どうなんでしょうね。一度目は、物珍しいけれど、二度目からは鬱陶(うっとう)しいだけだったりもします。また現状、リッチではないWebサイト制作でも手探りでやっているような状態ですから、一般に普及するのは、ずいぶんと先のことになりそうです。
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